
At the End of the Day
Carlo Gori(カルロ ゴリ) 3次元展
English version Versione italiana
2007年10月1日-31日
ホテル日航茨木大阪
〒567-0034 大阪府茨木市中穂積1丁目1-10
℡:072-620-2121
「現世は陰謀だ。この世は誠実ではないと教えられ、このように生きていかなければならない。我々は誠実ではない幻覚の中で死んでいる証人です。我々は最後の日に向かっています。」
イタリア人アーティスト、カルロ ゴリ Carlo Gori が初めて日本に彼のイギリス、ミルトンケイネス、ウエストブリィファームスタジオで半年かけて作成のアート作品を持ってきます。
彼のメインテーマは人間らしさへの愛です。
At the End of the Day(典型的な英語の言い回しから引用)とは彼自身の経験と人間が作り出す選択 :暴力、戦争、真実からの逸脱、人間のくず。このことからもカルロは彼の作品に廃棄物を使うことを好み、包装材料は我々そしてたくさんの包み隠されたものです。
ゴリのスタイルは、逆説に基づいています。平穏な純真さから激しい大混乱まで白い空間に黒を用いて描きます。激しさは開いた傷口のよごれた血のようなどぎつい色でキャンバス上に投げつけられ、しずくが地面に落ちる。ピュアなエネルギーで生地を引っかき、水で溶かし手で塗りつけます。
彼は黒を好んで使います。彼の内省的定義が白い空間の中にコントラストとなって表現されているのを見つけてください。「未完成が好きです。人間には短所もあり、ずば抜けた多様性もあって。テーマの変化、個人の一致、複数の個性、最後には皆同じであることを望む。閉じ込もっていた皮をはがし、本当に我々が誰であるかという本質を明らかにする必要性のために探究します。皆違います。我々は鏡を打ち破って総合的な想像力をかきたてて更に超えていく鏡です。」 作成by Anoif Remah
お問い合わせ
080 62091439
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